CASE-001537 / 2024年度
大阪市 最終合格(大学4年・2024年度)
大阪市の消防官を受けました。都市部の高層建築物が多い政令市ならではの消防の課題を調べています。体力試験の比重が大きい試験です。教養だけなので、勉強と体力づくりの両立が課題でした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週4回走る日と筋力トレーニングの日を分けました。高層建築物の火災対応に関する資料を読み、はしご車の配備状況を確かめています。
イチオシの教材
体力づくりの時間を確保したくて、教養は広く浅く見渡せるものを選びました。走る日と机に向かう日を分けても、進度が崩れません。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 高層建築物の火災対応について知っていることを話してください。
- なぜ消防官なのですか。
- 体力に自信はありますか。
- 危険が伴う仕事ですが、家族の理解はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
高層建築物の火災対応という都市部特有の課題に触れられたことです。
これから受験する人へ
都市部の消防は高層建築物の対応が特有の課題です。郊外の消防とは違う視点を持っておくと、志望動機に厚みが出ます。
大阪市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
