CASE-001493 / 2026年度
鳥取市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
大阪の商社で5年働いてから、鳥取市の社会人経験者枠を受けました。実家が市内にあり、両親の高齢化をきっかけに戻る前提で動いています。戻る理由と働く理由は別だと考えて、それぞれ用意しました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 鳥取市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、取引先との調整を見直した話を軸に3回書き直しました。市の高齢者福祉の資料を読み、在宅支援の体制を確かめています。
イチオシの教材
取引先との調整はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- なぜいま転職なのですか。
- 5年の経験を市でどう活かしますか。
- 収入が下がりますが構いませんか。
- 市の高齢者福祉について知っていることを話してください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
戻る理由と働く理由を分けて説明できたことだと思います。
これから受験する人へ
親の高齢化のような事情は、隠しても面接で必ず聞かれます。先に自分から話したほうが、後ろめたさなく質問に答えられます。
