CASE-001483 / 2023年度
下関市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
下関市を受けました。人口が減り続けている市で、市の資料にもそう書かれています。減ることを前提に何をするかという話ができるかどうかが分かれ目でした。ふぐと関門海峡だけでなく、人口減少への対応も調べています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 下関市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の総合戦略を読み、人口減少の速度を確かめています。
イチオシの教材
総合戦略の資料を読む時間を確保したくて、専門は本番の水準で測りたいと考えました。解ける科目が増える実感が安心につながります。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 人口減少にどう向き合いますか。
- ふぐや関門海峡以外で市の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人口減少を前提に、何を残すかという視点で話せたことです。
これから受験する人へ
人口が減り続けている市では、増やす話より保つ話のほうが現実的です。何を残すかという視点を持って臨んでください。
