CASE-001465 / 2026年度

大分県庁 最終合格(大学院生・2026年度)

大学院で農学を研究しながら、大分県庁の農業職を受けました。干し椎茸や柑橘の産地として知られる県で、研究内容がそのまま重なります。研究者ではなく普及指導員として、農家とどう関わるかを考えました。

受験年度
2026年度
主な受験先
大分県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
農業・農学/大卒程度
受験時の属性
大学院生
最終学歴
大学院
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
25歳
大学区分
国立
勉強方法
完全独学
勉強期間
10ヶ月(2025年06月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

専門は栽培学と病害虫防除が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。県の椎茸生産の資料を読み、生産者の高齢化の実情を確かめています。

イチオシの教材

公務員試験 無敵の文章理解メソッド

圃場の実験がある日は帰りが遅く、教養は隙間の時間に頼るしかありませんでした。手順が決まっていて、疲れていても機械的に進められます。

ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術

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面接で聞かれたこと

  • 研究の内容を、専門外の人に説明してください。 ガクチカ 答えにくかった
  • 普及指導員の仕事をどう理解していますか。 自治体研究 答えにくかった
  • 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。 志望動機 答えにくかった
  • 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

研究の話を、普及指導員として農家に向き合う話に置き換えられたことです。

これから受験する人へ

研究している作物と県の主力品目が違っても、慌てる必要はありません。共通する栽培管理の考え方から入って、あとで品目の違いを埋めればよいです。

大分県庁の面接対策

大分県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

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