CASE-001463 / 2023年度
大分県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
大分県庁を受けました。既卒2年目の記録とは別に、新卒でも記録を残します。温泉地としての観光資源が豊富な県ですが、面接では観光以外の産業を聞かれました。製造業の集積についても調べて臨んでいます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大分県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。県の産業振興計画を読み、製造業の出荷額を確かめています。
イチオシの教材
製造業の資料を読む時間を確保したくて、筆記は最短で仕上げたいと考えました。範囲が削られていて、八ヶ月でも三周できます。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 観光以外で県の産業は何がありますか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光以外の製造業についても具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
観光資源が豊富な県ほど、そこだけを話す受験者が多くなります。製造業のような別の産業を調べておくと、話の幅が広がります。
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