CASE-001461 / 2025年度
大分市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
化学メーカーで6年働いてから、大分市の経験者枠を受けました。市の工業港に立地する企業で働いていたので、現場の実感があります。企業側から見た課題を、行政の言葉に置き換える準備をしました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 大分市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、工場の安全管理を見直した話を軸に3回書き直しました。市の産業振興の資料を読み、企業誘致の取り組みを確かめています。
イチオシの教材
工場の安全管理はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 6年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 化学メーカーを辞める理由を教えてください。
- 企業誘致について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
企業側の視点を、行政の立場に立ち直して話せたことです。
これから受験する人へ
工業港のある市を受けるなら、企業側の視点を具体的に持っておくと強みになります。ただし行政の立場に立ち直した話も、別に必要です。
