CASE-001451 / 2023年度
西宮市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
西宮市を受けました。人口が増えている数少ない市の一つで、課題が「減ること」ではなく「増えることへの対応」になっているのが特徴です。保育所の不足や学校の教室不足という、増加ならではの課題を調べました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 西宮市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の人口推計を読み、地区ごとの増加率の違いを確かめています。
イチオシの教材
人口推計の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。場面から入る説明なので、読む速さが他の科目に近づきます。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 人口が増えていることを、どう捉えていますか。
- 保育所や学校の不足について知っていることを話してください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人口増加ならではの課題に気づいて、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
人口が増えている市は珍しく、減少とは逆の課題があります。そこに気づいて話せるかどうかが、ほかの受験者との差になります。
