CASE-001445 / 2025年度
長崎県庁 最終合格(既卒・2025年度)
2回目の受験で長崎県庁に受かりました。1年目は面接で離島勤務について答えられず落ちています。2年目は実際に離島へ渡って、暮らしぶりを見てから面接に臨みました。答えを覚えるのではなく、見てきたことを話す形に変えています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長崎県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
7月から専門5科目を積み直し、11ヶ月で3周しました。1年目の教材をそのまま使い、新しい本は買っていません。実際に離島へ渡り、診療所や航路の状況を確かめました。
イチオシの教材
一年目に離島勤務の質問に答えられず落ちているので、二年目は本番の水準で測りたいと考えました。解ける科目が増える実感が安心につながります。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 離島勤務について、どう考えていますか。
- 1年目に落ちた原因を、どう分析していますか。
- 実際に離島へ行ってみて、何を感じましたか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実際に離島へ渡ってから、離島勤務について具体的に話せたことです。
やってよかったこと
1年目に答えられなかった質問を書き出し、そこから準備し直したことです。
これから受験する人へ
離島勤務について聞かれる県では、実際に一度渡っておくと答えの重みが変わります。想像で答えるのと、見てから答えるのでは説得力がまったく違います。
長崎県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
