CASE-001397 / 2025年度
いわき市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
いわき市を受けました。震災の記憶を持たない世代として、何を語れるかを考えるところから準備を始めています。経験していないことを語る難しさを、面接で正直に伝えました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- いわき市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の震災遺構の資料を読み、伝承の取り組みを確かめています。
イチオシの教材
震災の伝承についてのニュースは追っていましたが、試験で問われる形とは別物でした。出題の観点で整理されていて、知っている話を得点に変えられます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 震災を経験していない世代として、何ができると思いますか。
- 震災の伝承についてどう考えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
震災を経験していない世代として、正直に向き合えたことです。
これから受験する人へ
経験していない出来事を語るときは、知ったかぶりをしないほうがいいです。何を知らないかを正直に言い、そのうえで何を調べたかを話してください。
