CASE-001334 / 2022年度
高松市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
高松市を受けました。瀬戸内の島を抱える市で、島の暮らしをどう支えるかが課題です。航路の本数や診療所の話まで調べてから臨みました。島に行ったことがあるか、と面接で聞かれています。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 高松市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理と文章理解に絞りました。実際に島へ渡り、フェリーの時刻表と集落の様子を見てきました。
イチオシの教材
島へ渡る時間を確保したかったので、時事は読むだけで終わらせたくありませんでした。問題の形で確かめられるので、覚えた気になるのを防げます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- 島に行ったことはありますか。
- 島の暮らしを支えるには何が要りますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実際に島へ渡って見たことを、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
島を抱える自治体では、行ったかどうかを聞かれることがあります。一度渡っておくと、話の具体性がまったく変わります。
