CASE-001332 / 2026年度
奈良市役所 最終合格(現役公務員・2026年度)
県内の町役場で8年働いてから、奈良市を一般枠で受け直しました。町では一人で複数の分野を担当していて、深く関わる時間が取れませんでした。規模を変えたい、というのが正直な動機です。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 奈良市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 現役公務員
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から専門を一からやり直しています。8年前の記憶はほとんど残っていません。平日は夜に2時間、休日は5時間です。町で担当した文化財の事務が、市の仕事を調べるときの土台になりました。
イチオシの教材
八年前の知識はほとんど残っておらず、教養から立て直す必要がありました。社会科学は専門とも重なるので、ここから入ると二度手間になりません。
ほかに使ったもの:伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 町役場を辞める理由を教えてください。
- 町と市で、仕事はどう違うと思いますか。
- 町で担当した仕事を教えてください。
- 年下の職員が先輩になりますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
町で一人で担当してきた経験を、仕事の幅の話として出せたことです。
これから受験する人へ
規模を変えたいという動機は、そのまま言っても通ります。いまの職場が悪いという話にしないことだけ気をつけてください。
