CASE-001296 / 2025年度
奈良県庁 最終合格(既卒・2025年度)
卒業してから2年目に奈良県庁を受けました。1年目は民間で働きながら受けて筆記で落ちています。2年目は仕事を辞めて準備に専念しました。辞めたことをどう説明するかが、面接の最初の質問でした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 奈良県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
7月から専門5科目をそろえ直し、11ヶ月で3周しています。1年目に足りなかったのは時間そのものでした。論文は月3本、県の課題を題材に書いています。
イチオシの教材
一年目に筆記で落ちているので、いまどの水準にいるかを測る物差しが要りました。実際の問題が並んでいて、解けない科目がそのまま弱点として出ます。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 仕事を辞めて準備した理由を教えてください。
- 1年目に落ちた原因を、どう分析していますか。
- 空白の期間に何をしていましたか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
辞めて専念した判断を、前向きな理由として説明できたことです。
やってよかったこと
1年目に落ちた原因を筆記の点数で切り分けたことです。
これから受験する人へ
辞めて専念するかどうかは、1年目の落ち方で決めるといいです。筆記で足りないなら時間の問題なので、専念する意味があります。
奈良県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
