CASE-001288 / 2024年度

福島県庁 最終合格(大学院生・2024年度)

大学院で環境化学を研究しながら、福島県庁の化学職を受けました。県の環境測定は研究の対象とそのまま重なります。重なりすぎて、研究の話に寄ったまま面接に入りかけました。

受験年度
2024年度
主な受験先
福島県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
化学/大卒程度
受験時の属性
大学院生
最終学歴
大学院
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
24歳
大学区分
国立
勉強方法
完全独学
勉強期間
10ヶ月(2023年08月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

専門は分析化学と環境化学が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。県の環境白書で測定の項目と公表の仕方を確かめています。

イチオシの教材

公務員試験 無敵の文章理解メソッド

研究と並行するので、教養に割ける時間は限られていました。読む手順が決まっていて、短い時間でも正答率が落ちません。

ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • 研究の内容を、専門外の人に説明してください。 ガクチカ 答えにくかった
  • 測定の結果をどう県民に伝えますか。 政策 答えにくかった
  • 研究職ではありませんが、それでもいいですか。 志望動機 答えにくかった
  • 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

研究の話を、県民に説明する立場に置き換えて話せたことです。

必要なかったと思うこと

学会発表の実績を細かく用意したことです。ほとんど聞かれませんでした。

これから受験する人へ

研究と近い区分を受けると、専門は楽になります。ただ面接では研究者ではなく職員として何をするかを聞かれます。そこの準備が別に要ります。

福島県庁の面接対策

福島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

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