CASE-001286 / 2022年度

福島県庁 最終合格(大学4年・2022年度)

福島県庁を受けました。震災からの歩みが県の仕事の中心に置かれています。生まれる前の出来事として扱わず、いま何が続いているのかを調べました。13ヶ月かけて専門を積み、筆記は余裕を持って通っています。

受験年度
2022年度
主な受験先
福島県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
国立
勉強方法
予備校通学
勉強期間
13ヶ月(2021年05月〜)
1日の勉強時間
平日4h/休日8h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

大学の公務員講座に合わせて、5月から専門を一巡させました。年明けからは過去問と論文が中心です。県の復興計画と、避難指示が解除された地域の現状を資料で追いました。

イチオシの教材

新スーパー過去問ゼミ

十三ヶ月という長い期間を、科目ごとに同じ厚みで割りたいと考えました。作りが統一されているので、予定表をそのまま冊数で引けます。

ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術

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面接で聞かれたこと

  • 復興という言葉を、あなたはどう捉えていますか。 政策 答えにくかった
  • 避難指示が解除された地域の課題は何だと思いますか。 政策 答えにくかった
  • 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他
  • 学生時代に続けてきたことを教えてください。 ガクチカ

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

復興の現状を、地域ごとの違いまで踏まえて話せたことです。

これから受験する人へ

福島を受けるなら、復興という言葉を自分の言葉に置き換えてください。何がどこまで進んで、何が残っているのかを具体的に言えるかが分かれ目です。

福島県庁の面接対策

福島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

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