CASE-001232 / 2026年度
沖縄県庁 最終合格(既卒・2026年度)
本土の大学を出てから地元に戻り、沖縄県庁を受けました。卒業後の1年はアルバイトをしながら準備しています。戻ってきた理由と、県で何をしたいかをつなげて話すようにしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 沖縄県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/オンライン講座の担当者・友人
公務員を目指した理由
本土で暮らしてみて、地元の課題が外からのほうがよく見えると感じました。
受験先の選び方
実家のある県です。戻ってきた理由と志望動機をつなげて話しました。
勉強の進め方
オンライン講座を使い、7月から専門を積み上げました。年内に一巡させて、年明けからは過去問と論文です。県が出している子どもの貧困に関する調査を読み込みました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。アルバイトと並行しています。
イチオシの教材
経済が最後まで弱く、講義を聞くだけでは追いつきませんでした。式の意味を言葉で補ってくれるので、丸暗記に逃げずに進められます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、講義を二度見てから問題に入るようにしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
オンラインでも年内に一巡は終わります。進度の管理は自分次第です。
論文・専門記述の対策
月2本。子どもの貧困を題材にしたものを書いています。
面接対策をどう進めたか
県外にいた期間を、外から地元を見た時間として説明しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ地元に戻ってきたのですか。
- 卒業後の1年について聞かせてください。
- 子どもの貧困についてどう考えますか。
- また県外に出たくなりませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県外で暮らした経験を、地元を外から見た期間として説明できたことです。
必要なかったと思うこと
本土での経験を並べたことです。聞かれたのは、なぜ戻ったのかでした。
これから受験する人へ
本土から戻る受験は、なぜ戻ったのかを必ず聞かれます。外から地元を見た期間として説明できると、空白になりません。
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