CASE-001230 / 2022年度
沖縄県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
沖縄県庁を受けました。本土から離れていて、産業の構成も他県と違います。観光に依存する割合が高く、そこが強みでもあり弱みでもあります。基地に関する論点も避けて通れません。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 沖縄県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
観光の仕事をしている親戚から、季節で収入が大きく変わる話を聞いてきました。
受験先の選び方
実家のある県です。産業の構成に関心がありました。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問を3周させました。教養は数的処理と文章理解だけに絞っています。県の観光統計と、産業構造の資料を両方読みました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。10月から9ヶ月続けました。
イチオシの教材
県の資料を読む時間を確保したかったので、筆記は範囲を絞りました。出題頻度で削られていて、捨てる判断をこの本に任せられます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、直前期にもう一巡入れて埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で足ります。教養は範囲を絞りました。
面接対策をどう進めたか
避けにくい論点についても、自分の捉え方を先に決めておきました。
面接で聞かれたこと
- 観光以外に県の強みは何だと思いますか。
- 若い世代の県外流出をどう止めますか。
- 大学で続けてきたことを教えてください。
- 離島への赴任もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光に頼る産業構造の危うさに触れ、他の産業を育てる話につなげたことです。
やってよかったこと
避けにくい論点についても自分の捉え方を用意したことです。
必要なかったと思うこと
観光の統計だけを厚く調べたことです。ほかの産業の話も求められました。
これから受験する人へ
避けにくい論点がある県では、そこに触れる準備をしておいてください。聞かれたときに何も言えないほうが、印象は悪くなります。
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