CASE-001142 / 2023年度
姫路市役所 最終合格(民間勤務・2023年度)
大阪の会社から、姫路市の社会人経験者枠を受けました。城のある観光都市として知られていますが、臨海部には工業地帯があります。前職で製造業の取引先を担当していたので、そこを話の軸にしました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 姫路市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の先輩
公務員を目指した理由
製造業の取引先を担当するうちに、地域の産業を支える側に移りたいと考えました。
受験先の選び方
経験者枠があり、前職の経験と接点のある市を選びました。
勉強の進め方
オンライン講座を通勤中に流し、帰宅後は論文に充てています。教養に含めたのは数的処理と文章理解の二科目のみです。市の製造品出荷額を調べ、観光以外の顔を押さえました。
1日のスケジュール
通勤中に講義を流し、帰宅後は論文に2時間。休みの日は6時間取りました。
イチオシの教材
取引先の事情は書けても、それを行政の課題として言い換える語彙が足りませんでした。テーマごとに論点がそろっていて、自分の話を置く場所を決められます。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理は苦手なままですが、教養の比重が低いので割り切りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
経験者枠は教養と論文だけでした。専門科目の勉強は要りませんでした。
論文・専門記述の対策
取引先を担当した話を軸にして、2回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
観光以外の顔として、製造品出荷額を調べて用意しています。
面接で聞かれたこと
- 観光以外の市の強みについて聞かせてください。
- 前職の経験を市でどう使いますか。
- なぜ大阪を離れるのでしょうか。
- 窓口業務に回る可能性もありますが、よいでしょうか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
製造業の取引先を担当した経験を、市の産業支援に重ねて説明できたことです。
やってよかったこと
前職と接点のある市を選んだことです。話が作りやすくなります。
必要なかったと思うこと
城の歴史を調べたことです。観光の話は全員がします。
これから受験する人へ
観光地として有名な市ほど、受験者の話が観光に寄ります。産業や港湾など別の顔を一つ持っていくと、それだけで目立ちます。
