CASE-001140 / 2026年度
浜松市 最終合格(大学4年・2026年度)
浜松市の建築職を受けました。建築は採用が数人の年が多く、募集が出た年に受けるしかありません。出題は一級建築士の学科と重なる部分が多くあります。設計ではなく審査や営繕の仕事だと理解したうえで志望しました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 浜松市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 建築/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・研究室の先輩
公務員を目指した理由
大学の設計課題で公共施設を扱い、誰のための建物かを決める立場に関心を持ちています。
受験先の選び方
建築職の募集が出た市を受けました。出る年に受けるしかありませんでした。
勉強の進め方
計画・構造・施工・法規の4分野が出ます。建築基準法は条文を引く練習をしています。数的処理だけを毎日続け、ほかの教養科目には手をつけていません。市の公共施設の再編計画を読み、更新の時期が集中していることを知りました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間を目安にしました。専門は設計課題と並行で進めました。
イチオシの教材
設計課題と並行で、教養にかけられる時間が限られていました。読み進める順番が固定されているので、当てずっぽうにならずに済みます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
法規が苦手です。条文を引く練習がそのまま得点になります。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門で問われるのは一級建築士の学科に近い内容です。教養は扱う科目を減らしています。
面接対策をどう進めたか
設計ではなく審査と営繕が中心だと、説明会で確かめてから臨みました。
面接で聞かれたこと
- 設計事務所ではなく市役所を選ぶ理由は何だと思いますか。
- 公共施設の再編についてどう考えますか。
- 卒業設計の内容を説明していただけますか。
- 建築確認の仕事をどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
公共施設の更新時期が集中していることを押さえて、優先順位の話ができたことです。
やってよかったこと
説明会で仕事の中身を確かめたことでした。設計だと思って受ける人がいます。
必要なかったと思うこと
建築史を読み直したことです。出題にも面接にも出ませんでした。
これから受験する人へ
建築職は設計をする仕事だと思って受ける人がいます。実際は審査と営繕が中心なので、説明会で確かめてから志望動機を作ってください。
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