CASE-001138 / 2022年度
浜松市 最終合格(大学4年・2022年度)
浜松市を受けました。政令指定都市のなかでも市域が広く、天竜川の上流の山間部から遠州灘までを一つの市が受け持っています。製造業の集積と、外国籍の住民の多さが特徴です。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 浜松市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先に外国籍の同僚が多く、手続きで困る場面を何度も見ました。
受験先の選び方
外国籍の住民が多い市を志望しました。市域の広さも承知のうえです。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、年内に一巡させました。解く教養科目は数的処理と文章理解の二つに決めています。市の多文化共生の計画を読み、どの国の出身者が多いかを確かめています。
1日のスケジュール
平日は3時間まで、休日は7時間までと決めています。9月に始めて10ヶ月かけました。
イチオシの教材
市の計画を読む時間を確保したかったので、筆記は基本だけと割り切りました。難問が入っていないぶん、回転数を上げられます。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、過去問に出た範囲までで切り上げました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材で対応できます。
面接対策をどう進めたか
市の多文化共生の計画を読むと、話せることがかなり増えます。
面接で聞かれたこと
- 外国籍の住民とどう向き合いますか。
- 市域が広いことをどう捉えていますか。
- 大学で打ち込んだことを一つ教えてください。
- 山間部の区役所に配属される可能性もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
外国籍の住民への対応について、市の計画を踏まえて具体的に話せたことです。
やってよかったこと
多文化共生の計画を読んだことです。話せることが一気に増えます。
必要なかったと思うこと
市の観光資源を調べたことです。この市では別の論点が中心でした。
これから受験する人へ
外国籍の住民が多い市では、その対応が必ず論点になります。計画を1つ読むだけで、話せることがかなり増えます。
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