CASE-001062 / 2022年度
山梨県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
山梨県庁を受けました。東京に近い一方、県域の多くを山地が占めています。移住の受け入れが進んでいる県で、その話が面接の中心になりました。移住してくる人の側だけでなく、受け入れる地域の側にも触れています。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 山梨県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母の集落に移住してきた家族がいて、受け入れる側の苦労も見てきました。
受験先の選び方
移住の受け入れが進んでいる県にしました。両面から話せると考えています。
勉強の進め方
10月から専門を積み、年内に一巡。年明けは過去問を3回転させました。教養は数的処理を軸にして、文章理解を足しています。県の移住相談の実績を見て、どの世代が来ているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間強、休日は6時間強を保っています。10月から9ヶ月保ちました。
イチオシの教材
移住や地域振興は時事で問われます。読むだけだと頭に残らないので、問題として確かめられる形が合っていました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、直前期にもう一周入れて埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つ選びます。県庁向けの市販教材で対応できました。
面接対策をどう進めたか
移住相談の実績を見て、どの世代が来ているかを確かめました。
面接で聞かれたこと
- 移住を受け入れる地域の課題は何だと思いますか。
- 東京に近いことをどう活かしますか。
- 大学で続けてきたことをお聞かせください。
- そのあたりを含めて、県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
移住を受け入れる地域の側の負担にも触れたことで、両面から考えていると伝わりました。
必要なかったと思うこと
移住者向けの制度を細かく覚えたことです。聞かれたのは考え方でした。
これから受験する人へ
移住が話題の県では、来る人の話だけでなく受け入れる地域の話も要ります。片方だけだと、住んでいる人の視点が抜けていると見られます。
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