CASE-001046 / 2022年度
島根県庁 最終合格(民間勤務・2022年度)
島根県庁の社会人経験者枠を受けました。人口が少ない県で、人手が足りない前提でどう行政を回すかが課題になっています。前職で少人数の拠点を任されていた経験が、そのまま話の材料になりました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 島根県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の同僚
公務員を目指した理由
取引先が次々に廃業していくのを見て、地域を支える側に回りたいと考えました。
受験先の選び方
経験者枠があり、出身地に近い県にしました。人手の少なさは承知のうえです。
勉強の進め方
教養は休みの日にまとめて6時間。平日は帰宅後に2時間です。職務経験論文は、限られた人数で業務を回した話を軸に3回書き直しました。県の中山間地域の資料を読み、集落の維持がどう議論されているかを確かめています。
1日のスケジュール
帰宅後の2時間と、休みの日の6時間です。
イチオシの教材
前職の話は書けても、行政の課題とどこで接するのかが見えませんでした。テーマごとに論点が並んでいて、自分の経験が入る場所を探せます。
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苦手科目をどうしたか
数的処理は10年ぶりで、ここに一番手こずりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
法律や経済の出題はなく、教養と論文だけで構成されています。
論文・専門記述の対策
限られた人数で業務を回した話を軸に、3回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
担当範囲の広さを、負担ではなく面白さとして話すようにしました。
面接で聞かれたこと
- 前職で人手が足りないときどうしましたか。
- 集落の維持について考えを聞かせてください。
- そのあたりを含めて、なぜこの県なのでしょうか。
- あらためて伺いますが、収入が下がりますが、よいでしょうか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
少人数で拠点を回した経験を、人手の限られた行政の話に重ねられたことです。
やってよかったこと
担当範囲の広さを面白さとして話したことです。負担として語ると印象が下がります。
必要なかったと思うこと
県外の経験者枠も調べたことです。縁のない土地では志望動機が作れません。
これから受験する人へ
人口の少ない県ほど、一人あたりの担当範囲が広くなります。そこを負担ではなく面白さとして話せるかどうかで、印象が変わります。
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