CASE-001038 / 2025年度
新潟県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
新潟県庁を受けました。米どころとして知られる一方、豪雪地帯を抱えていて、冬の対応が県の仕事に組み込まれています。農業と雪、どちらの話もできるように準備しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 新潟県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
冬に実家が孤立しかけたことがあり、除雪の大切さを身をもって知っています。
受験先の選び方
県内は受けられる先が多くありません。市ではなく県を選んでいます。
勉強の進め方
9月から専門を積み、年内に一巡させています。年明けは過去問を3回転しました。教養は数的処理を軸にして、時事を年明けから足しています。県の除雪の予算と、農業の担い手の統計を両方見ておきました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日7時間を、9月から10ヶ月保ちました。
イチオシの教材
県庁を受けると決めた時点で、王道を厚くやると腹を決めました。迷って教材を替える時間が一番もったいないので、これ一本に絞っています。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 マクロ編/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済が最後まで弱く、秋以降そこに時間を寄せています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4科目を3回転させました。県庁向けの市販教材で足ります。
面接対策をどう進めたか
除雪の予算と農業の統計を両方見てから、話す順番を決めました。
面接で聞かれたこと
- 豪雪地帯の暮らしを支えるには何が要りますか。
- 農業の担い手不足についてどう思いますか。
- 大学で力を入れたことをお聞かせください。
- 県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
除雪にかかる費用を数字で押さえたうえで、暮らしへの影響を話せたことです。
やってよかったこと
除雪の予算を数字で押さえたことです。暮らしを支える仕事だと実感を持って話せます。
必要なかったと思うこと
隣の県の施策まで集めたことです。話に使う場面はありませんでした。
これから受験する人へ
雪の多い県は、除雪が予算の大きな部分を占めています。予算資料を一度見ておくと、暮らしを支える仕事だと実感を持って話せます。
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