CASE-001022 / 2023年度
北九州市 最終合格(大学4年・2023年度)
北九州市の化学職を受けました。工業地帯を抱える市で、環境対策に長く取り組んできた歴史があります。化学職は募集が毎年あるとは限らず、出た年に受けるしかありません。専門は大学の必修とほぼ重なりました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 北九州市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 化学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・研究室の先輩
公務員を目指した理由
工場の排水の検査を見学する機会があり、規制する側の仕事を知りました。
受験先の選び方
化学職の募集が出た市を受けました。出る年に受けるしかありません。
勉強の進め方
専門は物理化学と分析化学が中心で、講義ノートと過去問で対応しています。教養は数的処理を軸に、週末に文章理解を足しました。市の環境政策の資料を読み、公害を克服してきた経緯を確かめています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休みの日は7時間。研究室の作業と並行しています。
イチオシの教材
専門に時間を取られるので、教養は解く速さで稼ぐしかありませんでした。読む手順が決まっていて、勘に頼らずに一定の正答率を保てます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が弱いままですが、専門で取れる試験なので割り切りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は学部の必修と重なる部分が多く、講義ノートで間に合いました。
面接対策をどう進めたか
市が公害をどう克服してきたかを、資料で順を追って確かめました。
面接で聞かれたこと
- 市の環境政策の歴史をどう受け止めていますか。
- 化学職として何を担当したいですか。
- 研究室のテーマを説明していただけますか。
- 検査の仕事が中心になりますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市が公害を克服してきた経緯を踏まえて、いまの環境行政の話ができたことです。
やってよかったこと
募集が出る時期を毎年確認していたことです。技術職は出ない年があります。
必要なかったと思うこと
化学職向けの対策本を探したことです。講義ノートと過去問で足りました。
これから受験する人へ
技術職は募集が不定期です。志望する市があるなら、要項の出る時期を調べて毎年確認する習慣をつけておいてください。
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